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いかにして不味い薬を美味しく頂くか
当サイトは薬をこれから考えている方を対象として、経験者の意見をテーマ別に載せてみました。
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ここで述べたい事は…
私はアレルギー体質です。
12歳の時に、インフルエンザからの気管支炎で抗生剤を医師から処方して頂きました。
ですが飲んでから、赤くてハッキリとした発疹が出たので、その先生に相談に行きました。
その時に先生から『これからは、他のところで受診する時は必ずこの事を言うように』と言われました。
それからは、しばらくは抗生剤を飲む事はなかったのですが、大人になってからです。
別の医療機関で診てもらった時の事です。
抗生剤を下さるとの事でしたので、自分が以前に発疹が出た事を言いました。
そしたら意外な事がわかりました。
その時に先生が言われた事は“ハッキリなんと言う名前でどんな用途の薬だったのか詳しく分からなければ、抗生剤がダメだけだと、それがないと死んでしまう様な病気になったらどうするのだ”と言う事でした。
私は抗生剤がダメなら絶対に飲めなくなるのだと思っていましたし、抗生剤がそこまで治療に対して必要なものだとは知りませんでした。
知識不足でした。
この事はこの先生だけが言われた事ではありません。
他の医療機関に行っても、やはり同じ事を言われました。
ですが、やはりどの先生もどうしても必要な時は、当時の薬疹が出た時の状況を私から聞いて、その情報をもとに色々検討し抗生剤を処方して下さいます。
その時にいつも先生から言われるのは、ほんの少しでも異常が出れば即やめて診せに来てくれと言う事でした。
ですが飲んでみて一度も異常はありませんでした。
ですから、それからは別の医療機関で受診する時に必ず、抗生剤で薬疹が出た事と大丈夫な抗生剤の名前をセットで言う様にしています。
看護師さんに「一度その薬疹の出た薬の名前をその先生に聞いてきたらいいわね」と言われた事がありましたが、その先生はもう他界し医院も無くなり無理です。
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